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各学校の監督人事にまで高野連が絡むのはどうかと思いますよ。いくら指導に問題があるにせよです。これは各学校の問題であり言ってしまえば主観的問題とも取れる。結果が出ないからダメ!怒ってばっかりだからダメ!家の子使わないからダメ!と発展しその度力のある父兄などが出てくれば大騒ぎとなりまたその度高野連が口を挟んできたらますます高野連に力が集中し中国共産党のようになりますよ。
これは高校野球監督の問題として考えるより竜一だけの問題にした方がいいのでは。
監督というものは野球とは言え少なくてもその子の人生に心ならずとも参加してしまっている以上よく自覚をすべきであり自身の人間性の向上心を日々怠らず、まず自省を指導の基本とすべきとは思います。
竜一監督問題は監督そのものから始まっているのではなくそれ以前からの問題です。
そうするに誰も竜一の監督をやりたがらないことなんです。そこに手を挙げてくれたのが今の監督さんです。見方によっては救世主なんです。今の監督さんは他の学校で監督を続けるのは難しかっただろうし竜一も誰もやってくれない訳ですから。お互いの利害関係が成立したのでしょう。
問題は竜一野球部が抱える内部的体質の問題でしょう。藤高も似たような問題を抱えていたみたいですがだいぶ改善してきたのではないでしょうか。その差はやはり名門、伝統、進学校という野球には不必要な物と過去の野球の栄光へのこだわりなどが挙げられるのではないでしょうか。そしてこの両校ともその野球としての実績を築いた過去の監督さんがさっちんさんが言われるように同じ監督さんであり両校の今の体制の元を作った人でもありますね。
現在は千葉の進学校で監督をやっているようで、非常に人なっつこい感じのいい人に見えますが大変厳しい監督さんで有名で、茨城でのやり方と過去のプライドが千葉では受け入れてもらえないようで人材も千葉のいい子が来づ茨城中心だと聞きます。
この両校まずは前監督さんの影響下から脱却し(学校、父母会だけではなくOB会も、父母などは何も影響ないよとはいうでしょうが大きい枠では必ずOBなどの影響により父母の主体性が損なわれているでしょう)過去の実績を忘れ公立の進学校である事を学校、父母は再度自覚することから始めOB会の力より昔のように学校、父母会に力を戻す事がまず必要であり、今の監督人事などそれに比べれば枝葉の問題です。
そしてこれは茨城県南地区の学校全般にいえる問題でもあり茨城県南県西などの高校野球指導者の2大派閥の悪弊が今の茨城高校野球のレベル向上の阻害であると思っています。結局師匠を超えられないのが問題なんです。その意味でも両監督の教え子ではない監督さんの野球は面白いですよ。
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