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Re: 取手市近隣高校野球大会

 投稿者:観戦者Z  投稿日:2009年11月 4日(水)21時52分54秒
返信・引用
  > No.2451[元記事へ]

私も見てました。取手近隣大会。
 ローカル大会ではありますが、監督の怒鳴り?今時な〜って思います。
 両者ともいい選手を揃えているにも関わらず、萎縮して自分の力を発揮
 出来てないな〜という印象でした。一方取手二校はいい感じで選手が
 のびのびと野球をやっているように見えました。ただ力量的にはやはり
 劣っているかもしれませんが、来年いい選手を揃えれば期待できますね?
 しばらく県南は低迷かな?
 

Re: 取手市近隣高校野球大会

 投稿者:kill  投稿日:2009年11月 4日(水)18時31分21秒
返信・引用
  > No.2441[元記事へ]

たっちゃんさんへのお返事です。

確かに藤代は抜けている…そうかもしれませんが…

藤代も龍一も楽しそうではないですね。
勝っても負けても喜怒哀楽がないね、両チーム。
まぁこんなところ勝って当たり前?藤代さん。

取手二高はいいね。思いっきりバットを振っているね。
見ていて気持ちがいいね。ちょっとチャラオ的な要素もあったけど
のびのび野球しているね。鋭い当たりがバンバン外野に飛んでいたね。

狭い球場だとよく聞こえるよね、監督の声が。
特に決勝は「酷い」より「聞くに堪えない」ね、両監督は。
あれじゃ部員が「畏縮」しちゃうね。
きっと公式戦であんなにボロクソに言っているのだから、練習試合や
練習はもっと酷いのだろうね。
そんな時に山本五十六の言葉を思い出します。
「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」

県立高校だから教師?もし教師なら教師の資質を疑うね。

こんなこと書くと擁護派の方々からお叱りを受けるのでしょうね。
高校野球はきれいごとじゃないのはわかるけど、度を過ぎるのはね。
まだ「ぶん殴る」ほうが全然マシ。言葉の暴力はずーっと残るからね。
再来年は息子が高校生。県立の雄がこれじゃね。
考えさせられるわ。


> 準決勝
> 取手二高 2−6 藤代高校
> 龍ヶ崎一高 18−2 龍ヶ崎南高校
>
> 決勝
> 藤代高校 8−4 龍ヶ崎一高
>
> 藤代球場へ見に行きました。藤代とその他の高校の力の差がありすぎです。
> 藤代の1年生投手なかなか良かったです。バッティングも復調の兆しあり。
> セカンド&ショート守ってたのは同じ選手で1年生かな。守備範囲が広くバッティングも
> goodです。小粒だが良い選手です。
 

Re: 応援

 投稿者:  投稿日:2009年11月 4日(水)09時59分2秒
返信・引用
  > No.2435[元記事へ]

事情通さんへのお返事です。

> 市原さんへのお返事です。
>
> 神奈川県(東京なども)は普通に秋も春も県大会からブラバン・チアなどスタンドに来るよ^o^
> 神奈川県民から、見たらそれが普通×o×
> 大学行って、茨城は秋・春来ないって言ったらバカにされたTдT
>
> > 東海大相模の応援は秋なのに質、量ともにものすごいな!

数年前に神奈川の秋季大会準決勝を見に行ったけどブラバン来てたの慶應だけだったぞ
横浜、東海大相模、平塚学園の応援は茨城と変わらなかった。
 

(無題)

 投稿者:大門  投稿日:2009年11月 3日(火)16時40分53秒
返信・引用
  近畿地区
優勝:神戸国際大付(兵庫) 準〃:大阪桐蔭(大阪)
中国地区
優勝:開星(島根) 準〃:関西(岡山)
共にセンバツ当確!
秋季大会
 

関東大会−再試合の結果

 投稿者:永遠の高校野球ファン@まさ太郎  投稿日:2009年11月 3日(火)15時12分33秒
返信・引用
  準々決勝2009年11月3日(火)
千葉商大附000 001 001=2
前 橋 工000 400 00X=4
(千)平部−菊地
(前)平井−沼尾
 

木内監督逸話

 投稿者:甲子園  投稿日:2009年11月 2日(月)23時31分11秒
返信・引用
   西田アナウンサーが登場した。話し始めは原稿を読んでいるかのような早い口調であったが、次第にゆっくりと話すようになった。「スポーツは力とか技とか練習が大事といいますが指導者なんです。」そして自分の著作の一遍を紹介する「日本ではつい最近までスポーツともっとも縁遠いものは言葉だったような気がする」と私はこう書きました。それから木内幸男という西田アナウンサーを魅了した甲子園の名監督について語りはじめた。木内監督は茨城県のこれまで二つの高校の監督を歴任し取手二高時代では総合成績8勝5敗(春2回、夏4回(優勝1回))、常総学院では総合成績32勝12敗(春5回(優勝1回、準優勝1回)、夏9回(優勝1回、準優勝1回))という輝かしい成績を残している。2003年にはダルビッシュ擁する東北高校に4−2で勝ち優勝している。これが木内監督の引退試合となる。優勝した時の監督のインタビューが場内に流される。胴上げされる木内監督の背後には応援席ではなく、なんと一般席から「木内コール」が沸き起こっている。中継しているアナウンサーも驚いたように「ああ、場内からは木内コールが起こっていますね」と紹介している。優勝インタビューで木内監督はこういった「そうですね一点ずつというのも野球なんですが、タイミングを取らせて打たせたら、3点も取ってしまって、こんなうまくいくことはなかなかありません。ピンチになったとき同点でもまだ日が高いからと腹をくくっていました。いやーまあ、ついてますよ。(問:監督にとって甲子園というのはどんな存在だったのてしょうか)子供たちを人間として野球人として一人前にするところで ここは大変いい教育の場です。ほとんどの子供たちがここで優等生になってくれます」

 これまで甲子園に来たチームのなかで、最強のチームはどのチームだろうか。おそらく多くの人はこういうだろう、「桑田・清原のいたPL学園」そのPL学園に取手ニ高は決勝で対戦した。その時、桑田・清原はまだ高校二年生であったもののチームは前年優勝、そしてこれに勝つと二連覇と言うすごいチームであった。決勝で戦う二ヶ月ほど前の6月24日、取手ニ高はPL学園と練習試合を戦っていた。西田アナウンサーは選手に声をかけた。選手は桑田・清原のいる、あのPL学園と戦えたことが嬉しかったようで、「桑田が投げてくれました」。と言ったことに「投げてくれましたとは、なんていじましいではありませんか」。といった。確かにその試合は13−0という完敗であった。実力の差は歴然としていた。

 そのPL学園と決勝で戦うことになった。前日の夜選手を集めてミーティングが行われた。木内監督はこう言った「甲子園の決勝と県大会の決勝とは天と地ほど違いがある。決勝にまでコマを進めることができたのはPLとお前たちだけだ。よくぞここまできた、旗も二本あるそうだから」。と言い出した。「取手に帰っても旗を持っていれば格好がつく、だから明日は気楽にやれ」。と、茨城弁で言った。その言葉を聴いた選手たちは安心からかとてもリラックスしてぐっすり寝たそうだ。「負けても旗がもらえるから勝っても負けてもどっちでもいいか」。

 翌朝西田アナウンサーはこの話を聞いたが しかし間違いにすぐ気がついた。旗があるのは春の選抜だけであって夏は優勝旗しかないことに。決勝の試合前、洗面台の前で待っていると木内監督がやってきて顔を洗いだした。そして顔を拭こうとしたときに、こういった。「木内さん夏は優勝旗一本しかありませんよ」と、そう言うとよっぽど驚いたみたいで、持っていたタオルを落としそうになった。「そんなことねえべさ、今から何年か前に栃木県の小山高校が決勝で大負けしたけど、でっけえ旗を持って帰ってきたべ」「木内さんあれ夏でしたっけ」と西田アナウンサーが言うと、しばらく長い沈黙の後「はぁるだ・・・選抜だ」と、とってもがっかりした表情を見せた。「じゃあ夏は負けっと何もらえんのけ」と聞くので「楯ですよ」といった。すると「でっかいけ」と聞いた。絶対的にPL学園有利であったから大きいといって安心しちゃってもらっては困るので こんなもんですよと小さく手でその大きさをあらわした。「そんなんじゃ取手に持って帰っても格好つかないべさ」という「俺は春と夏とを勘違いしたんだな」とぽつりとつぶやいた。顔を拭き終わると選手のほうを向いた。選手たちは清原が、がんがんラッキーゾーンにボールを打ち込んでいるバッティング練習を見て、しーんとなっていた。「おーい旗は一本しかないってよ」選手たちはいっせいにこちらを向いた。「いまNHKさんから聞いたんだけど夏は優勝旗一本しかねえんだと」一人の選手が言った「じゃあ夏は負けたら何もないんですか」「楯だ」一人の控えの選手が小さく言った「昨日二本あるっていったよな」木内監督はそれを聞いていう「いった、おらあ言ったぞ」それを聞いて選手たちは再びしーんとなった。「ニ本あるのは春なんだと、しゃーねえ今、夏なんだから」西田アナウンサーはどういう風に落とし前をつけるのかなと聞いていた。「おーい旗一本きゃねえんだったら、お前らやっぱ勝つっきゃねーな」そのとき選手は全員どーっと笑った。そのとき西田さんの目頭が熱くなった。甲子園で多くのベンチの様子を一回戦から見て来たが、あんなに大きな声でベンチ全体で笑ったチームはいなかったからだ。

 一回に取手二高が2点取った。PL学園が一点返したが、また取手が2点取った4-1で取手二高がリードして8回まで来た。清原がヒットを打ち4-3になり9回PLの攻撃 清水がレフトスタンドに入るホームランを打ち同点となる。延長になってしまったことで落ち込んでいる選手たちがベンチに帰ってきた。木内監督は選手に声をかけた。
「おまえらまだ甲子園で決勝ができんだから、甲子園で野球ができんだからよかったじゃないか」といった、そして選手に前を向かせた。次の後一言「まだ日も高いし」と言った。このことばで選手は実に元気になった。

 10回の表ワンアウト一塁二塁というチャンスが来た。そのときのバッターは中島君というキャッチャーだった。中島君は木内監督がベンチで 肩の力抜けー肩の力抜けー というジェスチャーをやっているのをみてニコニコ笑っていた。平常心で臨んだ彼は桑田が投げた球をレフトスタンドに入るホームランを放った。結局その試合は8−4でPL学園に勝った。取手が勝った、というよりPLが負けたという試合であった。翌年優勝したPLは取手に勝ってれば三連覇だったからだ。

 現在、都市対抗野球のチーム鹿島の監督をやっている中島君に、後日当時の話を聞いた「あの時君笑っていたね」ワンアウト2塁だったので自分の前のバッターが敬遠された。次のバッターである自分はワンアウト一塁二塁の場面になってので定石どおり桑田に打球をピッチャー返しをしようと思い太いバットを取りに帰ったそうだ。バットを選んでいたら後ろから木内さんに「ショウイチ、お前背筋力いくつあるんだっけ」ときかれた。「210kgです」といったら「ほ−そんなにあんのか、人様いっぱいみてんだから、その背筋力をちょっくらみせてこい」。と言いぽーんとお尻をたたいた。叩かれた勢いでバッターボックスまでふらふらと歩き、監督のほうを見たら監督がニコニコした顔をしてたので笑ったといった。それで中島君は平常心で臨むことができたと言った。

 今から14年前の1994年、その年甲子園に出れなかった名監督の話をいろいろ聞き番組を作った。その中の一人に木内監督もいた。木内監督が取手ニ高にいた頃はクラブ活動の援助と言う名目の課外授業校外教育費をもらっていたが、それで当時50歳だった木内監督は月額7.5万円の収入だったそうだ。「木内さん生活大変だったでしょう」というと「かあちゃんがキリンビールで17.5万円もらってきていたから大丈夫だ。それに農家から嫁もらったもんだから、お米とお天道様はずっとついてくるものだと思っていたんだよ」。という。苦労話を聞くのは好きではない、スポーツで苦しい話は当たり前なのだから。みんな苦しい練習をこなしてきている。木内監督は苦しいというふうには話をしない。今プロで活躍しているのは仁志と日本ハムの金子の二人だけだ、それでも甲子園で春1回夏2回の3回も優勝した。これは選手よりも監督の力の大きさを表している。甲子園でベスト8まではチームの持つ実力かも知れないが、それ以降は監督の力が大きいのだ。

 「木内マジック」という言葉がある。西田さんは本の中でこう書いた。木内マジックですねと言うと木内監督は「スポーツとは会話なんだべ」といった「甲子園に来て技術を売りものにしてもだめだ。この玉を打つにはこうしてああしてと教えてもできないものは、できるわけがない。いかに選手の気持ちを作ってやるかが大切だ。この試合の意義、がんばる目標、いかにたたかうかという気持ちを作ることです。監督としてはもっと技術指導をしたいのでさびしいのですがそれはむだになります。方向付けをするのが一番です」

 木内さんの持つ言葉の魅力、それは何だろうか。スポーツというのはひとつのフルーツと考えることができる スイカでもメロンでもいい。二つにパーんと割られてしまう。勝者と敗者に。そして勝ったものがヒーロー負けたものはセンチメンタルになってしまう。だからスポーツでの関心ごとは勝敗が必ず先に行ってしまう。しかしそのなかにある言葉には実に大事なことが隠されている。そこにスポーツの持っている文化として認められる時間がある。
 

(無題)

 投稿者:ganbare  投稿日:2009年11月 2日(月)23時15分6秒
返信・引用
  秋の県大会決勝の桜ノ牧と波崎の決勝観た人は、初戦敗退もうなずける。
浦学は常総に負けているから波崎は惜しいことした。浦学は今日エース投入でコールド負け。 波崎は過信するとこれから伸びないから気持ちよく負けて欲しかった面もある
 

事情通さんへ

 投稿者:市原  投稿日:2009年11月 2日(月)22時20分28秒
返信・引用
  ~~~。そうなんですか!神奈川の野球熱ってやっぱり凄いんですね!
何年か前に神奈川の夏の大会決勝を観に横浜スタジアムまで行ったことがあるがその時も熱気が半端なかったな。あの広い横浜スタジアムが超満員。今でも鮮明に覚えている。
特徴的なのはけっこう若い人も男女問わず大勢観に来てるとこかな。
あの雰囲気は最高だな~~~
 

波崎柳川

 投稿者:茨城がんばれ  投稿日:2009年11月 2日(月)21時04分43秒
返信・引用
  本当にお疲れ様でした。
結果的に残念でしたが、本来の力を出せれば勝てた試合でしたね。
この試合で足りなかった部分を、この冬強化して来春、そして、夏の大会に結果を出してください。
本当に素晴らしい戦いぶりでした。春の選抜、可能性は大きいと思います。大いに期待してますので、頑張ってください。
 

波崎柳川

 投稿者:エース  投稿日:2009年11月 2日(月)20時42分31秒
返信・引用
  関東大会お疲れさまでした。

柳川の失点の4点は、いずれも四死球がからむものでした。
安打は、初回のボテボテな不運な2本を含めたったの3本のみでした。
強豪浦学に完全に打ち勝っていました。

初回の四死球とそれに続く不運な2本の安打によるの3失点がなければ・・・・・。
安藤君が普段通りのピッチングをしていれば・・・・・・・。

残念な試合結果になりましたが、関東大会で普段通りの力が出せないようでは、まだまだ甲子園は無理なのかな?
高校野球の現実を見た思いです。
これを糧に頑張って欲しいと思っています。

ドロップさんから鹿行の雄と称せられましたが、公立でも立派な活躍が出来る姿を見せて欲しいと思っています。

柳川頑張れ!!




高校野球の
 

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