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(無題)

 投稿者:渋谷駅長  投稿日:2007年 6月21日(木)22時30分14秒
  ナカタさん。

先を見ずに今の自分を見る。
期限付きの行為は自分を焦りに追い込むだけです。
それをするなら、「自信」をつけながら時には「トライ:挑戦」をして、「エラー:失敗」を感じたら少し様子を見る。
そして、また「少しレベルを下げたトライ」する。うまくいけばそれは自分の「自信」になります。
同時に「自分の事がどうゆう境遇になると駄目になる」という事もわかります。この積み重ねです。

>今日の仕事は利用者さんへの対応がスムーズにできたので、自分の中で「慣れ」が生じ、「限界領域の拡大」を認識しました。

この感覚が大事です。全体から見ればそれは些細な事だったかも知れません。でもその積み重ねが大事なんです。
それは自分の「自信」になるはずです。

ゆっくり「実践的なトライ&エラー」で「自分の限界領域」を増やして生きましょう。
引き返す勇気をもつことも忘れないでくださいね。。
 
 

(無題)

 投稿者:ナカタ  投稿日:2007年 6月21日(木)19時29分7秒
  渋谷駅長さん

いとこさんの例を挙げての説明、とても分かりやすく参考になりました。ありがとうございます。「無期限の目標設定」がポイントでしょうか。

>ナカタさんが、7ヶ月後の失業保険切れを今から焦り、「無理やり自分に負荷をかける的」なボ>ランティア出勤は
>おそらく大きなエラーとなって跳ね返ってくるだけだと思います。

ここです。微妙なところで、朝の億劫さはあるものの職場に着けば無くなっている状態で、ボランティアまでして出勤できるか疑問です。今は。

いずれにしろ、自分の身体と精神に注意深く耳をすませ相談しながら「限界領域の拡大」に努めたいとおもいます。

今日の仕事は利用者さんへの対応がスムーズにできたので、自分の中で「慣れ」が生じ、「限界領域の拡大」を認識しました。少しずつですが進んでいるようです。

>1時間から2時間程度の「ボランティア出勤」をトライしてみてもいいと思います。
>まずは、「自分の限界範囲」と相談しながら、週5回完全9時から13時出勤を目指しましょう。

いい方法だと思いました。ただ出勤して職場にいるだけの限界領域拡大方法。近い将来試してみたいとおもいます。とりあえずは週5日出勤を目標にしたいとおもいます。

>この3手読みだと今度は失業保険切れ前にまた不安に襲われる可能性があります。

ここは渋谷駅長さんに痛いとこ突かれたかんじです。まさにその可能性があります。「無期限の目標設定」と「ある程度成り行きにまかせた生活」を心がけたいと思います。

ナカタさん。ゆっくり行きましょう。生きましょうよ。(笑)

ゆっくり生きましょう。ありがとうございます。
 

(無題)

 投稿者:渋谷駅長  投稿日:2007年 6月20日(水)23時07分47秒
  ナカタさん。

渋谷駅長のいとこもナカタさんと同じ「うつ病」で現在2回目の復職をやってます。
渋谷駅長はいとこに「自分の中で足し算引き算をして自分の納得出来るペース」で働いた方がいいとアドバイスしました。

復職スケジュール下記の通りでした。
初日から2週目   :週2日(火・金曜日 14:30~17:30)の3時間勤務。
2週間から5週目  :週2日(火・金曜日 13:00~17:30)の完全午後勤務。
5週目から7週目  :週3日(月・水・金曜日 14:30~17:30)3時間勤務
7週目から現在   :週3日(月・水・金曜日 14:30~17:30)の完全午後勤務でテスト中。

いとこも「朝の億劫」の壁にぶつかっています。17:30分で即帰りしています。かなりきついと言ってます。
このように、出社日数と勤務時間を調整しながら、まずは大きな第一段階の目標、「週5回の完全午後出勤」を目指しています。
その目標期限は設けないと言っています。少しずつ前に進むと言っています。

しかし、いとことは会社のEメールでやりとりしてますが、それでも15時出勤になることもあると言っています。
いとこは小さなエラーを出しながらも、「出勤目標」を守ろうとしています。休日はいとこは「家でダラダラ生活」しています。

よって復職は自分の体調に合わせながら段階的にゆっくりやっていかないといけないと思います。
その間に自分の事が分かってきます。完全復職には休職した以上に時間がかかると思います。

渋谷駅長の言っている「仕事とダラダラすることも含めて規則正しい生活リズム」とは変化のない生活をさしています。
ナカタさんが「このままでは先に進めない。」という気持ちの元に少し冒険してみようかな?というトライ的な気持ちであれば、
1時間から2時間程度の「ボランティア出勤」をトライしてみてもいいと思います。しかし、「ヤバイ」と思った時は帰る勇気が必要です。

ナカタさんが、7ヶ月後の失業保険切れを今から焦り、「無理やり自分に負荷をかける的」なボランティア出勤は
おそらく大きなエラーとなって跳ね返ってくるだけだと思います。

「ボランティア出勤」をすることで自分に精神的にも、肉体的にも負担がかかるのであればそれはやめるべきだと思います。
でもそれで自分が納得できるのであれば、それは自分の限界領域の拡大にもなりますし、それでうまくいけば、ナカタさんの「自信」になると思います。

まずは、「自分の限界範囲」と相談しながら、週5回完全9時から13時出勤を目指しましょう。

以前はナカタさんは休職期間終了前に急に「不安に教われました。」。
この3手読みだと今度は失業保険切れ前にまた不安に襲われる可能性があります。
この7ヶ月間で、先を見るのではなく、現実を見ながら不安に打ち勝つべく「自信」つける生き方をしてください。
ナカタさん。ゆっくり行きましょう。生きましょうよ。(笑)
 

(無題)

 投稿者:ナカタ  投稿日:2007年 6月20日(水)19時07分49秒
  渋谷駅長さん

①月・火・木の週3日の9時から13時までです。
②話す機会はあるのですが、自分から仕事以外の会話持ちかけたりしませんし、また相手から話しかけられません。
③今はないですね。
④職員間では私がうつ病だということは周知されています。
⑤帰りたいと思います。

出勤日は「今日の4時間をがまんすれば、休めるんだ」と自分に言い聞かせて出勤しています。

今日、渋谷駅長さん以外にもいろんな人に相談しました。自己レスにもある「ゆっくり出来る日が増えてうれしい」という感情や、上述のようにして出勤したり、質問⑤の答えのように、まだ自分の中に「職場に行きたくない」という感情があるため、無理はしない方がいいのかなと思います。

出来れば失業保険が切れる時期をメドに転職したいのですが(←先読みすぎで尚早すぎですね)、そうするとすれば、今の職場でせめて週5日6時間は出勤できるようにならないといけないんじゃないかと思います。
 

(無題)

 投稿者:渋谷駅長  投稿日:2007年 6月20日(水)17時54分37秒
  ナカタさん。

復職時「大きなエラー」は出したくはないですよね。
今が一番大切な時だと思います。渋谷駅長としてもちゃんとしたコメントをしたいので下記にの事を差し支えない範囲で教えて下さい。

① ナカタさんの基本的な勤務体制と時間帯。(週3日ですか?週2日ですか?それとも不規則ですか?)
② 職場で支援員の仲間と話す事はありますか?
③ 仕事をしていて、「給料分しっかり仕事をしなきゃとか」、「仕事に速さを求める自分」がいますか?
④ 職場では、ナカタさんが「うつ病で復職したてという理解」はありますか?
⑤ 就業時間を過ぎたらすぐに帰りたいと思いますか?

よろしくお願いしま~す。。
 

(無題)

 投稿者:ナカタ  投稿日:2007年 6月20日(水)15時25分52秒
  渋谷駅長さん

前回の返答ありがとうございました。

また相談です。

上司には週に月・火・木の週3日の勤務でお願いしておいたのですが、都合で週2日~1日勤務の週があります。

仕事が入ってない日は、昼夜逆転の生活ではないのですが、日中はだらだらと寝て過ごす(何もしたくない)といった状況です。渋谷駅長さんのいう「仕事とダラダラすることも含めて規則正しい生活リズム」は確立されていると思います。

これでは前に進めないとおもったんです。そこで考えたのが決められた日が休みの場合でもボランティア出勤するという方法です。

あと7ヶ月間は、収入は僕の失業保険と妻の仕事で安定します。

僕の正直な感情は、出勤日が週に1日~2日場合、「ゆっくり出来る日が増えてうれしい」(←甘えてるのでしょうか?)です。

おおまかですが少しずつボランティア出勤日を増やして週5日勤務にもって行き、また少しずつ出勤時間ものばせていけたらと思っています。

是非、渋谷駅長さんのご意見をお聞きしたいです。よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:渋谷駅長  投稿日:2007年 6月18日(月)23時00分3秒
  ナカタさん。

今のナカタさんは仕事を始めたばかりですから疲れるのは当然です。
よって、休みの日や帰宅したら、布団に横たわったり、眠りにつく事は悪い事ではないと思います。
まずは、「仕事とダラダラすることも含めて規則正しい生活リズム」を確立する事が大切です。
渋谷駅長も復職したの頃は浮き沈みが激しく、すぐに寝たりした事はしばしばでした。休日は引きこもり状態でした。
問題なのは仕事の質は後回し、ちゃんと自分の決めた日数で会社にいけるかどうかです。
それをまずは第一に考えました。そうすれば表面的には社会的信用を得られるからです。
社会的信用を得れば自分の自信が更に加速します。

一見こんな生活をしていると抜け出せないんじゃないかと思い勝ちですが、基本的にうつ病になる人は真面目な人ですから
時が経てば、「~したいなあ」という気持ちが必ず沸いてきます。それは人間のもっている本能だからです。
ナカタさんはまだ、復職してそんなに経っていないです。焦る必要はありません。

来月か再来月に1時間勤務時間を増やす予定との事ですが、「自分の限界域」を超えそうと思った時はすぐに辞める勇気を持ちましょう。
復職後は常に自分の心身変化に最新の注意を払い、大きなエラーを出さないのがポイントです。
自分を客観的に評価する力を身に着けましょう。その時は必ずプラス評価にしてください。

「朝の億劫」はしばらくは続くテーマです。でも薄らいでいきます。渋谷駅長も今でも「朝の億劫」がやってきます。
でも歯磨きをきっかけに準備して、家を出て会社に着くまでの40分で薄らいでいくのが分かっているので
辛くても会社にいけるのが現状です。

すいません。渋谷駅長は「ケアマネージャー事情」は分かりません。
現実問題として収入がないと食べていけませんからお気持ちは分かります。
しかし、今は自分の負担になる事は極力避け、「職場にいける生活サイクル」を築くのが先決だと思います。

十分回復してから、好きなことをすればいいと思います。
渋谷駅長もうつ病になった年は、好きな「バスつり」は自主的に辞めました。

コカコーラの配送員とかはどうかなあ~。
うつは心身共に疲れやすい。1日配るノルマ的なものもあると思います。
これは、これでうつには苦手な分野だと思います。

自分のペースで働けるのが、うつ病にはいい仕事だと思います。
そう意味では渋谷駅長の職場は恵まれていると思います。
確かに仕事が忙しい時はありますが、スケジュール管理等はすべて任されています。
よって月曜日は会社で社内業務をして時間をつぶしています。会社で一番外出しない営業マンです。
営業マンとしての罪悪感は一切ありません。。
 

(無題)

 投稿者:ナカタ  投稿日:2007年 6月18日(月)17時29分48秒
  渋谷駅長さん

忙しい中の返答ありがとうございます。

>よって今は、まだ社会の流れに乗り始めたばかりですから、心身共に疲れやすいのは当然な事なのです。
>よって、手っ取り早いのが「寝ることです。」・「ダラダラすることです。」

とにかく、なにもしたくないんです。毎日の一連の家事を済ませると、もう布団に横たわっている状態で、眠りにつく時間を待つだけ。こんなんでいいんでしょうか?

>この生活を当分続けていくと、そのうちだるさや億劫さに対して回復力が早くなります。
>生活リズムを変える時は「自分の限界領域」とゆっくり相談して決めてください。

今の週3日(向こうの都合で日数は変則になってしまいました。週1日という週もあります。)、4時間勤務を来月か再来月には5時間にしてもらおうかと思案中です。

今のところ、朝の億劫さが苦しいだけで気軽にやってます。

ケアマネージャーという資格をご存知でしょうか?高齢者のケアプランを立てる仕事で、就職率も良く、給与も良い方です。実は僕はこの資格の受験資格をもっています。一度受験勉強に取り掛かり始めたんですが、妻に「他人の負を背負う仕事はあなたには向いていない」と言われ、自分も思い直して、受験勉強は止めました。また正直、受験勉強は負担になります。
やっぱり今は受験勉強は止めといたほうがいいのでしょうか?

将来は楽観的に福祉業界を離れて、コカコーラの配送員みたいなのにになれたらいいなあと思っています。3手先読みは別として。
 

(無題)

 投稿者:渋谷駅長  投稿日:2007年 6月16日(土)23時29分10秒
  ナカタさん。

連絡遅くなりましてすいません。
渋谷駅長も忙しく、「自分の限界領域スレスレ」で、このサイトを確認する事さえ出来ませんでした。

週3日でも、休まずに出勤出来ているようですね。スタートはまずまずですね。これも自分の自信にしてください。
まずはこれを軸に自分の生活リズムを作ってみてください。「生活の変化」の少ない生活を心がけましょう。

渋谷駅長も朝食後、しばらく「朝の億劫」に見舞われたことがあります。
渋谷駅長の場合は朝食後、「朝の歯磨き」から会社へいくきっかけとなります。
「朝の歯磨き」が出来れば、あとは億劫さが徐々に薄らいでいく感じです。ナカタさんと同じでした。
この「朝の億劫」は残念ですが、最後まで残ると思います。よってこれを気にしていても始まりませんので、考え方を変えて、
「朝の準備を始めれば朝の億劫が薄らいでいく」と逆に自分に言い聞かせて重い体を動かしましょう。
これを続けていけば、「時間が経てば億劫さが取れる事がわかる自分」に気がつくでしょう。これも自分の自信にするのです。

駅長のブログでも書いていますが、「うつ病」になると肉体的にも、精神的にも「疲れ」に対して感じやすく、敏感になります。
よって今は、まだ社会の流れに乗り始めたばかりですから、心身共に疲れやすいのは当然な事なのです。
よって、手っ取り早いのが「寝ることです。」・「ダラダラすることです。」

この生活を当分続けていくと、そのうちだるさや億劫さに対して回復力が早くなります。
生活リズムを変える時は「自分の限界領域」とゆっくり相談して決めてください。

うつ病を回復させると言う事は「自分に自信をつける&新しい自分探しの旅」なのです。
今は自分の生活リズムをつくる上で大切な時期ですから、3手先読みは頭を飽和させますので要注意です。

物事を月単位で考えてられる様になったナカタさんは確実に成長していると思います。
ゆっくり、ぼちぼちいきましょう。
 

(無題)

 投稿者:ナカタ  投稿日:2007年 6月13日(水)16時10分27秒
  渋谷駅長さん

追伸。

朝は「職場に行きたくない」億劫さに襲われますが、仕事へいく準備をしていくうちに薄らいでいきます。月・火・木の3日間ですが、身体が慣れていないせいか、だるくて夜8時に床について、朝6時前に起きるという生活です。休みの今日も寝て過ごしました。
 

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