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3月の更新展示をいたしました。
3月の更新展示は、昨年暮れから今年の正月に掛けて
横浜のスーパーマーケットで購入した物の展示となりました。
10月末から11月にかけてスーパーマーケットでは
栗のシーズンを迎える為に店の彩りとして天津甘栗を売りますが
ほとんどが脱酸素剤を入れて密封した物で賞味期限が1ヶ月なんて
驚きの商品もあります。
こういう不味い甘栗を天津甘栗だと思って買う人たちは
あまりの不味さに2度と買わない
そんな負の連鎖が甘栗店の減少に繋がっているのでは
と思っています。
もうひとつは、甘栗店が購入客に甘栗のむき方を教えなかった
これも原因ではないかと思っています。
知人に甘栗を渡すと 猿 のように歯で甘栗の皮を
外そうとする人が多いです。
こんな人を見ていると人間は猿から進化したが時々、
猿に戻って仕舞うのではと思います。
甘栗ぐらい人間として手でむいて食べたいものです。
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