teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

新着順:3/87 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

美味しい甘栗を食べに名古屋へ

 投稿者:天津甘栗袋美術館館長  投稿日:2012年 1月14日(土)20時40分47秒
  通報
   2011年暮れに青春18きっぷを使って横浜から
名古屋まで行ってきました。
ちなみに普通電車の乗り継ぎで6時間掛りましたが
時刻表をよく見て少ない
乗り継ぎで行ったので楽でした。

名古屋と言えば、甘栗の老舗今井総本家の甘栗を
買わないわけにはいきません。
名古屋駅から市営地下鉄で上前津駅へ。
駅の裏側あたりが今井総本家が店を構える
OSU301ビルです。

相変わらずたくさんのお客さんで賑わっていました。

早速、一袋買い求めました。
早く食べたい気持ちを抑えてホテルに荷物を置きに行き
部屋で撮影の後頂きました。

 日本にはたくさんの甘栗店がありますが
東京なら「甘栗太郎」と「イシイの甘栗」
静岡の「谷岡商店」JRの改札前の店の
口のきき方悪いおばさん店員が欠点ですが。
そして京都の「林万昌堂」。
名古屋の「今井総本家」ぐらいでしょうか。

 原料表示に中国河北省産とおおざっぱな表示の店は
たいてい美味しくありません。
美味しい甘栗は、
原料表示に寛城県、青龍県、遷西県、興隆県、遵化県の
どれかの県が書かれていれば美味しい甘栗だとわかります。
この5県は美味しい栗の産地です。

 爪を痛めずに甘栗の殻を割る道具「栗のつめ」を考え出したのも
今井総本家の社長です。

 もうひとつ今井総本家の甘栗は2重の袋に入っています。
これは、食べた甘栗の殻を入れてまわりを汚さずに
そして、ゴミ袋などを用意しなくてもよいように
と言うことだそうです。

美味しい甘栗を食べることが出来て幸せでした。

 
 
》記事一覧表示

新着順:3/87 《前のページ | 次のページ》
/87